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【荒木式】うつ病克服プログラムの効果

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TMSとは

TMSとは経頭蓋磁気刺激療法のことで、単純に言えばファラデーの電磁誘導の法則を応用して、頭皮や頭蓋骨などの絶縁組織を通過して電流を不快感無く流す装置である。
実施している医師曰く「この治療は今の状態を持ち上げる効果はあるが、それを持続させる効果は無い」とのことです。
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| TMS | 17:32 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬期うつ(季節性うつ病)とは

冬季うつ病とは、季節の変化に起因する「季節性感情障害」(季節性うつ病)の一つです。
毎年、秋から冬にかけて、夕暮れが早くなるにつれ心に変化が現れ、
気分が落ち込んで何もやる気がしなくなり、ひどい場合は日常生活にも支障をきたします。
過眠と過食が特徴です。

冬季うつ病の治療は、医学的に光療法が第1選択とされています。
投薬よりも効果が高い、あるいは投薬の効果が薄いことが明言されています。

| 冬期うつ | 16:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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森田療法とは

森田療法とは、大正時代に森田正馬博士が創始し、昭和になって高良武久博士が発展させた神経症の治療法です。
お二人ともに慈恵医大の精神科の教授をつとめられた方です。
森田療法は特に対人恐怖症の有効な治療法とされています。

| 森田療法 | 16:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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mECTとは

mECTとは、難治性うつ病や統合失調症、躁鬱病などで用いられる、修正型電気痙攣療法のことです。
頭部に電気を流し「けいれん」を起こすことで、脳の機能を改善する治療法として1930年代に開発されました。
高い効果・即効性があることが知られています。
しかしながらmECTは患者によって合う合わないが激しく、
mECTが合えばすぐに完治する患者も多いです。
副作用としては健忘などがありますが、軽い物とされています。
全身麻酔で行われますので入院が必要です。
施術は一度きりではなく、週2~3回、全部で10~15回行います。これが1クールとされています。

| mECT | 16:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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うつ病に効くサプリメント

うつ病に効果的なサプリメント

■プロテイン
 必ず「トリプトファン」と「フェニルアラニン」か「チロシン」を
 含むものを選ぶ
 ソイプロテイン(大豆)、ホエイ・カゼインプロテイン(乳由来)が
 あるが、ホエイは吸収が早い為、こまめな摂取が必要
 ホエイに比べソイプロテインは高価であり、カゼインは種類が少ない
 ●トリプトファン
  必須アミノ酸
  5HT-5HTの原料
 ●5HTP
  トリプトファンの代謝物、5HTへの中間物質
  変換に必要なVB6が配合された製品もある
 ●フェニルアラニン
  必須アミノ酸、DA-NAの原料
  L体とDL体とがあるが、この場合はどちらでも構わない
 ●チロシン
  非必須アミノ酸、DAの前駆物質、フェニルアラニンの代謝物
  イライラが出やすいので重度の鬱病患者には禁忌
  また、便意を催す場合もある(DAの作用)
 ●メチオニン
  必須アミノ酸、これの不足で鬱に陥るケースもみられる
  肝臓の健康に資する
  キレート剤である
 ●グリシン
  非必須アミノ酸、体内でセリンから作られる
  睡眠の質を改善する
 ●タウリン
  非必須アミノ酸、体内でメチオニンから僅かに作られる
  NAの過剰な分泌を抑えてアセチルコリン(Ach)濃度を高める
 ●GABA
  体内でグルタミン酸から作られる抑制系NT
  サプリが発売されてはいるが脳関門(BBB)を通過できるかは
  現在のところ不明
 ●テアニン
  茶の旨味成分、脳内のGABAの活動を促す
  カフェインの活性も抑制する
 ●SAMe
  メチオニンの誘導体、キレート剤である
  NTの生成を促し、細胞のエネルギーATPを提供する
  肝機能改善、関節痛緩和作用など多岐に亘る機能を持つ
  双極性障害の人には禁忌

<アミノ酸・ホルモン>
 ●メラトニン
  5HTから作られる、概日リズムを司るホルモン
  安眠を得る為にサプリでも用いられている
  稀にスマドラショップで高額で販売されているが、
  本来は安価な品物なので騙されないように!
 ●DHEA
  プロホルモン
  抗ストレス作用が強く、コルチゾール分泌も抑制する
  ただし、性ホルモンに変換される為、40歳未満は禁忌
 ●プレグネノロン
  DHEAの前駆体、作用はDHEAに同じ
  安全面ではDHEAに勝るが、やはりプロホルモンなので、
  若年者の摂取は見合わせるべき
 ●7-keto(7-oxo)-DHEA
  DHEAの誘導体、作用はDHEAに同じ
  性ホルモンに変換されない性質を持つ為に年齢制限がない
  集中力も新陳代謝も高める為、ダイエットや勉強にも用いられる
  開発されて間もないので高価
 ●7-hydroxy-DHEA
  7-keto-DHEAの進化型

<メディカルハーブ>
●セントジョンズワート(セイヨウオトギリソウ)
 SSRI様作用と弱いMAOI作用を持つ
 肝代謝にも影響を及ぼし、他と薬物干渉を起す場合が多いので注意
●バレリアン(カノコソウ)
 GABA受容体に作用して沈静作用をもたらす
 臭いがキツく、肝毒性も認められている
●パッションフラワー(チャボトケイソウ)
 軽いMAOI様作用を持つ天然の安定剤、睡眠薬
 (日本にはこれを原料に使った睡眠剤(処方薬)がある)
●ギンコビロバ(イチョウ葉エキス)
 脳の血流も改善させ記憶力、思考力を取り戻すと言われてきた
 日本製は恐ろしく高額なので個人輸入で取り寄せよう
 アレルギー物質であるギンコール酸の除去率にも注意しよう

<アダプトジェニックハーブ>
●ロディオラ・ロゼア(岩弁慶、紅景天)
 作用はほぼSAMeに類似、NTリリーサーでもある
 βエンドルフィンなど脳内麻薬物質にも作用する
 肝臓保護効果も持つ
●バコパ(ブラーミー)
 5HT濃度を高める
 Achエステラーゼを阻害しAch濃度を高め、脳への血流も増加させる
●アシュワガンダ(インディアンジンセン、ウィンターチェリー)
 視床下部-脳下垂体-副腎(HPA)系に作用して
 強い抗ストレス作用をもたらす
●ジャイオグラン(甘茶蔓)
 ストレスなどで弱ったHPA系を正常に戻す
 強い抗酸化物質でもあり、体内のSODも増加させる
●リコリス(甘草)
 HPA系に作用して抗ストレス作用を呈する
 肝機能の正常化にも資する
 他と薬物干渉を起す場合がある
●シサンドラ(朝鮮五味子)
 強壮、肝臓保護作用も持つ
●ホーリーバジル
 コルチゾールを抑制する
 痛みの信号も抑制する
●エレウテロ(エゾウコギ、蝦夷五加皮、シベリアンジンセン)
 弱ったHPA系を快復させる
 ホルモン受容体に作用してホルモン様作用をみせる
●スマ(プラジリアンジンセン)
 心身の機能を正常化させて、抗ストレス作用を呈する
●マカ(ペルージンセン)
 リビドーも亢進させる
●ジンセン類
  気分を高揚させる作用(ジンセノサイドA)と
  沈静化させる作用(ジンセノサイドB)とを併せ持つ
  上手く使うにはコツが要るかも知れない
 ・パナックス
 ・アメリカン
 ・コリアン
 ・マンチュリアン
 ・田七

<脂肪酸>
■必須脂肪酸(EFA)
 脳はほとんど脂肪で出来ている
 ストレスで破壊された脳を回復させるのに必要
 特に摂取する機会の少ないn-3
 n-3は善玉コレステロール値を上げ、悪玉コレステロール値を下げる
 体内で、αリノレン酸→EPA/DHA と変換される
 EFAサプリは熱と酸化に弱いので保管には注意する
 ●DHA
 ●EPA
  同時に摂取するのが好ましい(青魚から摂取できる)
  EPAは中性脂肪値も低下させる
  サプリで摂る場合、DHA:EPA が、1:2(黄金比)で、
  腸溶性コーティングの施されているか、重金属が排除されているか確かめる
 ●亜麻仁油(フラックスシードオイル)
  αリノレン酸を豊富に含み、安価である

| サプリメント | 16:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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